喝破 人間の本質は変わらない

1月4日、TBSの「関口宏の歴史は繰り返す」を観ました。

偽、格差、賄賂・・・昨年の日本を騒がせた類(たぐい)の問題は、今に始まったことではなくて、昔から彼方此方(あちこち)であったことだそうです。

時が経つにつれて、科学は発達し、金融・経済は発展し、モノも進化して、文明は進歩するけれど、人の本質は、古今東西、変わらないということですね。


そう言えば、昨年7月、こんなことを思いました。

『村上ファンド元代表に有罪判決。

グッドウィルとコムスンと折口氏。

ホリエモン逮捕。

昨今、報道されていることが、もし事実なのだとすれば、六本木ヒルズは、古いものを壊して新しい息吹を社会に吹き込むシンボルなのではなくて、古くからいる悪い人たちの象徴だったということになってしまいます。

法の盲点を突いたり、働く人に強要・騙して搾取したり、お年寄りを利用して金儲けをする人は、古くからいました。

報道されていることが正しいなら、表面的、技術的な手法はともかく、諸氏は本質的には古典的な人たちということになります。

上げられたり下げられたり、ビルにとっては、迷惑な話かもしれません。

もし、今の世でも「浮かれた話は胡散臭い」のだとしたら、これまた真新しいことではなく、陳腐な展開です。

技術革新が進んでも、外国流を導入しても、経済システムを変えても、人間の本質は昔からそんなに変わらないという結論でしょうか。

がっかりしたような、ホッとしたような。

お金儲けはちっとも悪くありませんが、悪いことをしてお金儲けをするのはいけませんね。

報道されていることの真偽のほどは、私には分かりませんけれど。

http://3rd.geocities.jp/suuuuuuhoi/assert028.htm )』

※当ブログのテーマ「生理」は、「生命現象とその原理。身体の機能や組織。理屈ではなく本能」というような意味です※

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