喝采 燃えろ、いい女

テレビ東京のアナウンサー、大江麻理子。

出てきた当時は、可愛くもエロくもない、パッとしない人でした。

今、出没!アド街ック天国や、モヤモヤさまぁ~ずで観る彼女は、素敵な女性ですね。

大人の色香が漂っています。


フジテレビの高島彩アナウンサー。

登場してきた頃は、ロリコン風情で、そちらの方面が好きな人には堪らなかったかもしれませんが、私には、どこが良いのか分かりませんでした。

今、めざましテレビや、熱血!平成教育学院に出て来る彼女は、とても素敵です。

大人の女性の魅力を放っています。


今や松坂大輔の奥さん、柴田倫世。

日テレに出てきた当初は、どこにも魅力を感じませんでした。

大輔と結婚する頃あたりからの彼女は、色気ムンムンです。


日本のテレビ界では、かつて、女子大生ブームから女子高生ブームに低年齢化したことがありました。

古い話で恐縮ですが、ダグラス・マッカーサーが、日本人はまだ12歳の少年(like a boy of twelve)と言ったことがあるそうです。

日本のテレビの女子アナは、女性としても、そしてアナウンサーとしても、稚拙なお子様と未熟な技術、が重宝されるのだろうと思っていました。


いやいやどうして、大人の魅力と熟練者の技術が出てきましたね。

大人の話と、プロの世界は、子供と未熟者には分からないでしょう。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック